女性が知らない男の怠惰。

映画や音楽。そして性的嗜好を赤裸々に綴ったブログです。貴方の目に留まるご縁を。

女性言葉は絶滅してほしくない。

何よりもまず、女性と書いた時の、字体が好きです。女という字は、エレガントに感じます。

作家の、渡辺淳一さん曰く

~「悪」とか「醜」という字は、女の上についてこそ生き生きと存在感を持ってくる~

と、書いていましたが、同感です。

  

男性は女性にはなれないけど、女性は男性になれる。肉体的なことを言っているのではなく、精神状態の話です。

女性は両方できると思います。

だからこそ・・・だからこそ・・・

女性にはうまく男性を騙してほしいのです。

最近は、女性から、女性らしい言葉が聞かれなくなって寂しく思います。

中性的というのでしょうか、男性のセリフに置き換えられる言葉を使う女性が増えました。

女性に女性を求めているのに、表現されるのは男性なのです。

絶滅させず。その女性らしい言葉を巧みに使っているのは、、70を超えられた品のよい女性か、IKKOさんのようにおネエとして認知されている方たち。

一般の女性たちは、ますます中性的になっていきます・・・社会の流れですから、しょうがないのかな・・・と理解するようにしていますが・・・

 

稀に見るのです。言葉を丁寧に使う女性を。

そんな時は、その女性に、女性を感じるし、何よりも色気を感じます。

この人が豹変して、淫らな言葉を話しだしたら、〇〇〇〇なんて言葉を駆使しだしたら・・・言葉だけで果ててしまうだろうな・・・

 

いつも頭はこんな感じの思考回路です。

結局、私の脳は、いやらしくだらしのない妄想に行き着いてしまうのです。

 

 

 

 

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